被災地への支援活動 04/22

地震・津波から1カ月と10日あまりが過ぎました。
大きな津波の被害を受けた東北地方の方々や、原発の放射能漏れで住み慣れたわが家・町を離れていつ戻れるやも不透明な福島の方々の心痛は察するに余りあります。
これからの長い復興への道のりでは、被害を免れた私たち西日本の人間は後方支援で支えながら共に痛みを分かち合わなければならないと思います。

特に犬との暮らしを大切に思う私たちは、さまざまな動物愛護NPOの方々、あるいは日本フリスビードッグ協会をはじめとするドッグスポーツ団体の復興支援活動を応援するかたちでできる限りご協力させていただきたいと考えております。

先月の地震発生以来、さまざまな支援活動が活発化する中で弊社も何か被災地のお役に立ちたいと考えておりました。
ただ、実際に被災地に赴くこともできず、また何ぶんちっちゃな会社ですので大量の救援物資をお届けする資金力もなく(^_^;)、さてどうしたものかと悶々とー。

被災地・避難所では必要とされるものも刻一刻と変化するということはボランティアセンターなどでも伺っておりましたし、下手すると大量の物資に紛れて倉庫に眠り、被災された方の手元に届かない恐れも大きくなってきたりもしてます。

ところが!今はTwitterという便利な情報ツールがあるんですよね~^_^。
たまたまフォロー&フォロワーというかたちで陸前高田で避難されている高校生の方とお知り合いになれたので、その方に「本当に少数ですがうちのTシャツをお送りしてもいいですか?」と尋ねてみたところ、「ぜひ♪」と。
東北地方でもこれからの季節にちょうど着ていただける七分袖のTシャツってことで、もし寝巻にでもなんでも(笑)着て復興活動にまい進していただければこんなにうれしいことはありません。

個人への物資救援などは混乱をきたすということで災害後一定期間は控えるべきですが、物流が整備されて避難所の生活が安定してきたら、こうして避難所単位で窓口になってくださる方がいるとすごく助かるなぁと思います。
彼女Fさんは高校3年生ということですが、約80人を超える避難所生活の状況や不足している物、さまざまなトラブルなどを逐次ツイートしてくれているので、フォロワーがいろいろなかたちで協力・支援を行ってくれているようです。
ツラい思いを乗り越えるのも大変なのに、健気にがんばる彼女の若い行動力にはこちらが逆に勇気をもらえるような感じ。きっと避難所でも頼もしい存在なんだと思います。

◆4月22日の物資救援

物資送付先: 陸前高田市役所 スポーツドーム

  1. 141Naughtite 七分袖Tシャツ × 51着
  2. 141Naughtite 長袖Tシャツ × 16着
  3. 女性用インナー(衣料サンプル) × 15着

これからもいろんなかたちで彼らとつながり、サポートしていくことができればと切に願います。


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